鱗と迷彩

迷彩の葉っぱと生き物たちのお話

アグラオネマ ネブローサム

本日はアグラオネマのピクタムではなく、ネブローサムについてちょっとだけお話を

 

f:id:imoToxin:20190817233350j:image

アグラオネマは東南アジアを中心に50種類ほどが自生しております。

その中でも私は迷彩柄が顕著なピクタムという種類を好んで育成してます。

また、ピクタムの中にはかなりのバリエーションがあることから、多くの愛好家が存在しております。 

しかし、同じ迷彩柄でもピクタムとは一風違った印象を放っているのが上の写真にあるネブローサムと呼ばれる種類。濃度のコントラストが派手なピクタムに対して、淡い迷彩が特徴であり、全体的に銀色がかったような葉っぱが多く見られます。

写真にあるものはAglaonema sp.Nebulosum mosaicと呼ばれていたもの。

よく見ると銀色ベースに3種類の緑が迷彩を彩っているのがお分かりでしょうか?

この他にも2種類の迷彩柄のものも存在し、こちらもバリエーションは様々であります。

 

派手系迷彩のピクタムおしとやかな迷彩のネブローサムといったところでしょうか。

 

育成に関してはどちらも比較的丈夫な部類には入りますが、ネブローサムの方がピクタムよりもやや丈夫な印象が強いようです

 

比較的メジャーになってきたピクタムに比べまだまだマイナー傾向にあるネブローサムですが、淡い迷彩にはピクタムにはない表現で惹き込まれるものがあります。

 

販売自体も一般的ではないため、もしお目にかかった際にはお部屋の片隅にご検討して見てはいかがでしょうか?

f:id:imoToxin:20190817235520j:image

(1番新しい葉っぱ、よくみると指元にさらに鮮やかなもう一種類のみどりが!?これは!まさかの4色葉なのか??今後に期待です٩(๑❛ᴗ❛๑)۶)

アグラオネマ育成ガイド①

今回は私が育てているアグラオネマをひと通り紹介し終わったので、現在の育成環境を少しずつご紹介しようと思います。

 

まずはじめに、わたしのお話は完全に初心者向けの内容となります。(なぜなら私も玄人ではないから!!ww)

実際に現地に植物の採集に行かれたり、植物を増やして販売などをされている方はそれぞれに細かいポイントをおさえてこだわってらっしゃると思います。

がっ、!!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

 

世間的には熱帯植物なんて触ったこともない方がほとんどかと思います。いきなり難しい話をしてもチンプンカンプンになるので、そのあたりも考慮しながらまずはわかりやすく管理のポイントも含めてお話してみようと思います(`・ω・´)

 

目次

1.環境について

2.温度と湿度

3.用土     (次回)

4.水やり     (次回)

5.その他

 

 

1.環境設備

以前わたしは自作の保温箱をスタイロフォームにて作成したお話をしましたが、現在はガラスケージを購入してそこでの管理をしております。

 

水槽でも育成はできると思いますが、使い勝手と空気の通り道の確保という点ではやはりパルダリウム、ビバリウム用のガラスケージがオススメとなります。

同じガラスなのに水槽と何が違うかというと

・前面がガラス引戸

・上面にもガラスの天井がある

・通気孔が天井ガラスと前面の下部に設置されている

 

f:id:imoToxin:20190816141247j:image

 

ご覧いただければわかるように前面がガラス引戸のかたちになっております。これが水やりをする際にとても簡単でかつ、真正面から霧吹きができるため前面のガラスに水滴がつかず、見栄えもいいです。

水槽や、衣装ケースの場合真上からの霧吹きになるので全ガラス面に水滴がついてしまいどうしても見栄えではガラスケージに劣ってしまいます。

 

そして、地味に大事なのが通気孔(*・ω・)ノ

熱帯植物だからただジメジメさせとけば良いというわけではありません。完全に空気をこもらせてしまい、温度が上昇してくると草体に負担をかけてしまいます。空気の流れをかすかに作りつつ、温度と湿度の維持がポイントです。

 

f:id:imoToxin:20190816223457j:image

網の部分が通気孔になっております。

 

なので、必要な機材としては

・ケージ、水槽、衣装ケースetc...

・観葉植物用ライト

・温湿度計

・鉢

・用土

・霧吹き

 

くらいでしょうか(*'▽'*)

常湿で育成できる観葉植物に比べるとちょっと手間がかかりますけど、その分綺麗な葉っぱを展開してくれたときの感動ったらたまりませんよ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

 

2.温度と湿度

これは観葉植物を育てるにあたり絶対におさえなければならないポイント。

アグラオネマ ピクタムに関して言えば温度は15~30℃の中であれば問題ないかと思われます。ただ20℃を下回ると成長率が遅くなってしまうようですね。

 

湿度に関してはアグラオネマは慣らせば常湿でも育成できます。ただいきなり常湿にすると萎れてしまうので、ある程度湿度のある環境で根を張らして、安定してきたら徐々に常湿に慣らしていくのがベターです。

 

私の場合、湿度は60~70%ぐらいの環境で育成していますが、ある程度根がしっかりした草体は50%を下回っても葉垂れすることなく元気でした。ただ、湿度がある程度高い環境の方が成長が早い気がしているため、現在は常湿でなく多湿気味の環境を維持しております。

 

植物が水分を吸収できなくなることを水涸れと言います。根っこがしっかりしていない状態ではうまく吸水できずに葉が垂れてきます。

f:id:imoToxin:20190816215640j:image

 このアンダマンは下の葉が見事にうなだれていますね。

これがさらにひどくなってしまうと葉の一部が黄色に変色してきます。

f:id:imoToxin:20190816215929j:image

左の葉の先端が黄色に・・・・
f:id:imoToxin:20190816215934j:image

葉の一部に黄色い斑点が・・・・・

 

こうなってしまうと元には戻りません。

この程度であれば残しておいても悪くはないかもしれませんが、これらは切り落としました。ダメになりかけの葉っぱを残しておいても、その葉に無駄に栄養がいってしまうので切り落としていいと思います。

 

また、根がしっかりとしていない場合は湿度が高めの環境を作ってあげて発根を促すと良いかと思われます。

 

先ほどのアンダマンも二枚葉を落とし、湿度をあげた環境で育成していくと少しずつ葉が浮いてきました。このタイミングから新しい葉が伸び始めました。

f:id:imoToxin:20190816220909j:image

根が張ってくるとそのぶん栄養の吸収も促されるので新しい葉の展開も見られるようになるのです(`・ω・´)

 

というわけで今回はアグラオネマの育成設備環境と温度と湿度についてお話しさせていただきました。

 

次回は用土と水やりについてお話ししていこうと思います。

 

これを機にあなたのお部屋にも迷彩の葉っぱはいかがでしょうか?(๑>◡<๑)

それではまた! 

f:id:imoToxin:20190816224940j:image

葉垂れしてたアンダマンの復活を告げる新葉

美しい、、、(T-T)

 

ウルトラヒカルと吹雪

本日もささっと我が家のアグラオネマ紹介

 

1発目

アグラオネマ ピクタム

「ウルトラヒカル」

f:id:imoToxin:20190815231955j:image

まだまだ子株のため、全然表現は出ておりません。ここからどう変化していくか楽しみなのですが(*´-`)

予定では深緑色と薄緑色の迷彩を描いてくれる予定ではあります。

変化出てきたら都度お見せ致します( ̄▽ ̄)

 

 

ネクスト!

アグラオネマ ピクタム

「吹雪」

f:id:imoToxin:20190815232504j:image

濃い緑系でまとまった細葉気味の種類

濃い色合いと細葉の種類のピクタムはなかったのピッタリの子に出会えました(*・ω・)ノ

f:id:imoToxin:20190815232459j:image

オークションにて購入したのですが、根っこもしっかりしていてGOOD(*´∇`*)

あわよくばもう一端から新芽でも出してくれないかしら(´・∀・`)

 

f:id:imoToxin:20190815234514j:image

用土に植え替え終了後に水浸し中

特に決まったやり方はありませんが、私は新しい用土に植え替え後はそのまま水槽に10分ほどドボンしてます。

植え替え後は植物の負担が大きく、吸水力も落ちるようなので要注意で観察しております。

 

水涸れ(植物が吸水できていない状態)すると葉っぱが下に落ちてくるのでこれも見逃さないように植え替え後はこまめにチェックです(`・ω・´)

 

どちらの草体もまだまだ親の表現は出てないのでどんな変化をしていくのか楽しみであります(*´ω`*)

 

スタイロフォームで保温箱作ってみた!!

アグラオネマ育成のひとつの難関となるもの

それは「環境」の準備

つまり適切な温度と湿度を維持できる環境を作れるかどうかということです:;(∩´﹏`∩);:

 

まぁ、こだわらなければ、専用ガラスケージがなくても普通の水槽だったり衣装ケースなんかでも栽培はできます。だけど、専用ガラスケージがあると便利だしメンテナンスがしやすいし、何よりも見栄えが、圧倒的にかっちょいー!!(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

 

なので、余裕があればガラスケージが欲しいのはみな同じ

 

でも、手が出せない・・・・OTL

ガラスケージを買うにあたってのデメリットをあげるとするならば

・費用が高い

・場所がない

 

このふたつが大きな障害ではないでしょうか?

費用面に関してはお小遣い貯めるか、ネットオークションにて購入というのもひとつの手段かと思います。

 

実際、私が現在使っているガラスケージはオークションにて落札したもので、ペットショップに売られているものに比べると手ごろに入手できました。

(ただ、大手メーカーのものではなく、個人で制作されたものかもしれません。実際に使ってみて気になる点もいくつかあったので、完璧を求めたいなら、お金飛ばして正規品しかないでしょう(*´-`))

 

では「場所がない」というのはどういうことか?

 

大きいケージを置くだけの場所がない、つまりガラスケージの細かい規格サイズか多くないということです。水槽なら比較的企画サイズは豊富ですが場所によっては扱いづらいこともあります。

(前面が開く密閉式のケージが扱いやすいのです)

 

私はこちらでも悩まされました(/ _ ; )

 

家が広いなら間違いなくエーハイムのレプタイルケージ9045が1番のオススメになります。

横×奥行×高さ(900×450×500mm)

この高さ50cmがなかなかないんですよね(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

 

が、しかし、!!!   我が家は小さい!狭い!!場所がない!!!

 

 

スペースを探せどもどこにもそんな場所は、、、、

 

あ、爬虫類ケージのお隣が空いているが、、、そんなとこに入るケージも水槽もないし、、、

 

・・・・・・・・・・・作るかΣ(-᷅_-᷄๑)

 

もちろんガラス製品なんて作れるほどの技術を持ち合わせてはいない私は思った。

 

アグラオネマ育成の最大の山場は冬の低温と乾燥、」

 

「乾燥に関しては密閉空間と霧吹きでどうにでもなる。問題は保温・・・・」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・スタイロフォームでやってみるか

 

 

スタイロフォームとは家を建てる際に壁に仕込む断熱材のことでちょい固めの発泡スチロールみたいな感じ

(実は以前ヒョウモントカゲモドキの育成ケージの保温箱を自作した時に使ったものが残ってた)

 

思い立ってからの行動は早いもの!

f:id:imoToxin:20190814221256j:plain

スタイロフォーム製 保温庫

f:id:imoToxin:20190814223207j:plain

内側からみた天井

f:id:imoToxin:20190814223329j:plain

上側から

ってな感じで完成〜(๑>◡<๑)

 

作り方

  1. 空いてるスペースを測定しスタイロフォームを切断
  2. スタイロフォームは爪楊枝を釘がわりに刺して固定する
  3. 内側からスタイロフォーム同士が接している辺をボンドにて補強
  4. 前面はホームセンターにて透明のテーブルクロスをカットし100均にて購入したテープ状マグネットをスタイロフォーム側とテーブルクロス側にボンドにて固定してくっつく仕組みに
  5. 上面はスタイロフォームを少なくし、テーブルクロスとテープマグネットにて被覆
  6. ライトはスタイロフォームに針金を通し、上面に縛り付ける形で固定

 

といった感じで作成終了

安上がりかつ意外としっかりできてよかった(。-∀-)

ポイントとしては

  • スタイロフォームの切断はホームセンターでやってもらえるならそれがベストです。私は自宅で切断したのですがカッターでは綺麗にきれないので、発泡スチロールカッターを使用しました。ちなみにスタイロフォームの費用はめちゃ安いです。1000円いかないくらいででかいの買えます。
  • 発泡スチロールカッターでも切る際の手ぶれで歪みが生じるので、面倒でなければスタイロフォームと同サイズの段ボールを切って用意しておき、スタイロフォームを切断する際は段ボールを当てがった状態のまま発泡スチロールカッターで切ると良いかも
  • 上面を開放的にすることで、クロスをずらすだけで隙間ができ風が通るようにしています。
  • 前面のテーブルクロスを固定するのはテープマグネットがオススメ。湿度と温度を見ながら微妙に前面のクロスをずらすことができ、風の通り具合も調整できます。

 

使用した感じはこれ

f:id:imoToxin:20190814230759j:plain

 

見た目が青い感じがスタイロフォーム感丸出しで改良してもよかったのですが・・・

スプレーなどで染めるとスタイロフォーム感が溶けてしまう可能性があるので、やるなら黒色のアクリル板を内張しようかと考えていました。(考えただけのおサボりマンw)

 

使用した感じでは湿度は高ければ70~80%を保てましたし(霧吹きは必要)、温度も暑ければ前面を開放し、寒ければ閉鎖すれば問題ありませんでした。

(もし、寒さが厳しくなったらそこにタッパー置いて水槽用ヒーターで加湿と保温するのもありかも・・・)

 

こんな感じで今回はアグラオネマ育成の主に保温設備の自作版をご紹介いたしました。

意外と簡単で費用もかけずにできますのでもしお困りの方がいましたらお試しあれ(*´∀`*)

 

難易度としては小学生の自由研究の優秀作品レベルかと(わかりにくいっww)

 

 

 


 

 

 

 

 

 

ヒョウモントカゲモドキの紹介と遺伝子の話ですって(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

ってなわけで、レオパ紹介の巻です!(雑!!w)

 


f:id:imoToxin:20190807024456j:image

こちら、我が家の2匹目ヒョウモントカゲモドキ

 

モルフは「ノンハイポブラッドタンジェリン」のメスであります。

(モルフ名なげぇ、( ̄▽ ̄;))

 

<モルフ説明>

タンジェリン

タンジェリンとは柑橘類の一種で、その名の通り鮮やかなオレンジ色に因んで名付けられたようです。最近の多くのタンジェリンと呼ばれる個体は同時にハイポメラニスティックの遺伝子表現(黒の色素を少なくする遺伝子)も出ているためハイポタンジェリンなどとも呼ばれることもよくあります。

しかし、黒いスポットを消すハイポタンジェリンにはどうしても地色のオレンジも明るく抜けた色合いになる特徴が合わせて出るため、地色の深く濃いタンジェリン色にすることに重点を置き、ハイポを分離させたものがうちの『ノンハイポタンジェリン』である。

 

ブラッド

 これはハイポタンジェリンのうちの一つのブランド名のようなもの。

ハイポタンジェリンには同じ品種名でも複数の血筋があり、できるだけ同血統同士で交配していかないと、徐々に表現型が鈍ってくるため、いくつかのブリーダーは自分の増やしている血統にブランド名を付け、血筋を分かりやすくするとともに、微妙な色味表現の違いを明確にしようとしています。

『ブラッド』とはHiss社作成のブランドであり、黒い点は残りがちな反面、濃い赤も出るモルフ名である。

 

ちなみにこれは購入当初の写真でまだまだ幼い幼体です。尻尾小さいからレオパ感弱いね(*´-`)

 

現在の姿はコレ

f:id:imoToxin:20190807025550j:image
f:id:imoToxin:20190807025556j:image

尻尾の付け根の濃いオレンジがブラッドの遺伝子を表してますね〜。まだ大きくなるので、この濃いオレンジが広がって来ると良いのですが(//∇//)

うちの子は『ノンハイポブラッド』であるため、本来は黒い斑点が胴体から顔にかけて出てしまってもおかしくないのですが、、、ほぼ黒点なしΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

幼体のうちから黒点が少ない個体を選んだとはいえ、ここまで綺麗になくなるとは(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

 

 

お次はこの方
f:id:imoToxin:20190807024500j:image

これもまた購入当初の写真でして、現在はこんな感じ↓

f:id:imoToxin:20190807030319j:image
f:id:imoToxin:20190807030315j:image

モルフ名「W&Yマックスノーエクリプス

(やっぱりなげぇ(´;Д;`)必殺技名かよww)

<モルフ説明>

W&Y(ホワイト&イエロー)

 ハイポタンジェリンに不規則なスポットや斑紋を足したような外観虹彩の色味は通常薄いグレーであり、体側や手足が白く色抜けする個体が多く、全体的に明るく白味が強い色合いになります。背中の中心に白いラインのような色抜けも特徴。

 

マックスノー

黄色味が減少して白と黒のような外観をしています。幼体時ほど白が強く、成長につれて黄色味が出てきます。 遺伝形式は共有性遺伝とわかっております。

 

 

エクリプス

エクリプスとは『日食』という意味でヒョウモントカゲモドキの品種の中では珍しい眼に特徴が出た品種。通常のヒョウモンの眼はグレーの虹彩に猫の眼と同じ縦長の瞳を持つのだが、エクリプスでは虹彩の色に変化が生じます。

発現の仕方は2種類あり、虹彩全体が瞳と同じ黒色に染まる『フルアイ(ブラックアイ、ソリッドアイとも呼ぶ)』と虹彩の前半部だけが半月状に染まる『ハーフアイ(スネークアイ)』があります。

両者は遺伝的には同じもので、発現の仕方はランダムのようです。

(つまり、フルアイ同士の交配でもハーフアイが生まれる可能性もあり、片目ずつ違う表現の可能性もある。)

ブリーダーによっては両眼ともフルアイの個体をエクリプスと読び、ハーフアイのものをスネークアイと区別することもあるそうですが遺伝的には変わりません。

また、眼の表現以外にも体色の模様を退縮させ、吻端部と手足を白っぽく抜けさせる表現もあるようです。

ちなみに、この遺伝子は劣勢遺伝することがわかっています。

 

これらの遺伝子を持ち合わせたうちの個体はW&Yの薄黄色の体色にマックスノーの黒い斑点が現れつつもエクリプスの作用で斑点は退縮傾向でより細かくなっており、手足は白っぽく抜けた色合い。眼はエクリプスのフルアイで真っ黒にといった感じの見栄え。

 

こうやって考えるとそれぞれの遺伝子が確かに組み合わされていて面白く、かつ綺麗な表現が仕上がってますよね(*´-`)

 

遺伝子がたくさん組み合わさってるので必然的に長いお名前が付いてしまうのは否めませんが、綺麗だから許しましょう(//∇//)

 

遺伝子を知ることでヒョウモントカゲモドキをより深く楽しめる!これはこの種の飼育においてハマってしまう醍醐味の一つではないでしょうか。

 

遺伝形式についてはまた別にお話でもしてみましょう( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

そもそもアグラオネマって(´⊙ω⊙`)?

アグラオネマ」とはサトイモ科、リョクチク属インドから東南アジア、中国南部に分布する植物で、その中でも様々な種類が存在します。
観葉植物としてもちょこちょこ売られている植物になります。

 

アグラオネマが有名になったひとつの要因には「レオン」という映画があります。ジャン・レノ演じる殺し屋のレオンが劇中に大事に育てていた観葉植物。

それがアグラオネマ・ニティドゥム カーティシーという種類

f:id:imoToxin:20190805151101p:image

 

そして私が育てており、おそらく今はこちらの方が有名になってきてるであろう種類がアグラオネマ・ピクタム

 

「pictum」とはギリシャ語で「彩色した」「多彩な」などの意味を表します。

 

その名の通り鮮やかな迷彩模様が特徴であり、産地によってピクタムの中にも様々な種類が存在します(*´Д`*)

f:id:imoToxin:20190805221439j:image

(THE ピクタムことアンダマン諸島ポートブレア産)

 

育成難易度はそこまで高くはありませんが、湿度や冬場の温度、水やりのタイミングなどいくつか気をつける点を抑えればどなたでも育成可能です。

 

それよりも個人的には育成する環境を整えられるかどうかがピクタム育成の難点な気がしてます。

 

(育て方は植物が丈夫なだけに、ある程度知識つければそれなりに育てられますが、環境がなければ知識寄せ集めても限界があるので(´-ω-`))

 

 

私もなにぶん初心者アグラーなので、まだまだ勉強中の身ではあり、試行錯誤しております(*´Д`*)

 

でも、それがまた生き物飼育の醍醐味(*´-`)

気長に楽しんでいくとしましょう(*´ω`*)

葉っぱが応えてくれると信じて🌱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うそ、、、だろ、、?

今日はレプタイルズのお掃除day〜ヾ(๑╹◡╹)ノ"

 

 

はっ!!!?Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

しーーーーーーーーーーーーーーーーん。。

f:id:imoToxin:20190731172100j:image

 

・・・・・いない(´⊙ω⊙`)?

(暗くて見えないけど、シェルター内も空っぽ、、、、)

 

えっ?

 

 

マジ!!?嘘だろ??

 

 

逃げた!?:(;゙゚'ω゚'):

 

3日前にエサあげた時??

 

でもちゃんと戻したはずっ!いつも通りの作業だ!

 

戻し忘れなんてあり得ない!!なのになんでっ!!

 

フタもしっかり締め、、、、

 

 

 

f:id:imoToxin:20190731175705j:image

(ヒョコ)

 

 

 

 

 

・・・・・・・お前ってやつは(●´ω`●)

 

(親バカ絶好調である。)